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ニュース一覧

2016/05/31 新硝種のご紹介 event
研磨レンズ用光学ガラス

TAFD32pdf

TAFD30に対して同等のνd値を持ち屈折率も近い特性を有し、
Ta不含有かつ低比重化を実現し大幅なコストダウンを可能にしました。

TAFD65pdf

nd=2.05と低分散、低部分分散ガラスとしては最高の屈折率を有し、
透過率も良好です。耐環境性にも優れ幅広い用途に使用できます。

FDS16-Wpdf

FDS18を大幅に超えるνd=16.48と超高分散を実現し、
超高分散材料にもかかわらず優れた透過率を有しています。


2014/12/24 光学特性、加工性を追求した異常分散ガラスFCD705をリリース data

FCD705はFCD1より高い屈折率nd=1.550、FCD505より低いアッベ数νd=75.50を特徴とした、異常分散ガラスです。 FCD515よりも異常分散性が高いため、色収差補正に効果的です。研磨洗浄工程における扱い易さも追求しました。

PDF特性シート

FCD705のカタログ基準値につきましては、以下のPDFシートをご参照ください。

2014/12/24 PCD4の化学的耐久性を改善したPCD40をリリース data

PCD40は、PCD4の化学的耐久性を改善した新硝種です。 研磨加工性の改善が期待できます。
PCD4より高屈折率で低分散な光学特性も特徴です。

PDF特性シート

PCD40のカタログ基準値につきましては、以下のPDFシートをご参照ください。

2014/07/22 7/21付日本経済新聞に弊社のNRP®が掲載されました data

2014年7月21日付の日本経済新聞に弊社のNRP®が掲載されました。ガラス球面レンズは、長年に亘り削り代部分を含めて所定の大きさに成形されたレンズ材料(RP、リヒート・プレス品)を用い、粗ずり、精研削及び研磨というプロセスを経て製造されてきました。
今回、弊社が開発・市場投入するNRP®は、RPの高精度化(形状精度は3倍改善、表面欠陥1/3以下、肉厚バラツキ精度は5倍改善、いずれも当社比)により、研磨レンズの取り代を大幅に減らせ、加工バラツキを大幅に抑えることが可能な研磨レンズ用材料です。
詳細については、弊社営業(電話:042-546-2520)あるいは当サイトのお問い合わせからご連絡いただけますようお願い申し上げます。
尚、「NRP」はHOYA株式会社の登録商標です。

2014/05/12 新硝種のご紹介 data
研磨レンズ用光学ガラス

FD225pdf

屈折率(nd)1.80809でアッベ数(νd)22.76の高分散ガラスです。
FDS90(nd=1.84666、νd= 23.78)より高分散であるにもかかわらず、透過率が優れるガラスです。

MO用冷間加工プリフォーム

MC-PCD4-40pdf

M-PCD4用の冷間プリフォームをラインナップしました。
従来の熱間プリフォームでは対応できなかった中大口径のGMOレンズ用にもご使用いただけます。

2014/01/16 高分散ガラスFDS18の透過率特性(波長範囲:350nm〜700nm)を大幅に向上したFDS18-Wをリリース update

高分散ガラスFDS18(nd=1.94595、νd=17.98)の透過率特性(波長範囲:350nm~700nm)を大きく向上いたしました。
透過率特性以外のその他の特性はFDS18と同じです。

透過率の規格

  硝種名 λ70(nm)
FDS18 透過率向上
FDS18-W
422
(412~432)
FDS18 470
(460~480)

PDF特性シート

FDS18-Wのカタログ基準値につきましては、以下のPDFシートをご参照ください。

2014/01/07
高屈折率光学ガラス「TAFD45」透過率改善材料リリース update

昨年春に販売を開始しました高屈折率光学ガラス「TAFD45」につきましては、おかげさまで多数の検討を進めていただいております。

一方この硝材に対しますお客様のご要望として、さらなる着色の低減を求める声が多く、弊社では改善の検討を行ってまいりました。このたび独自の製造方法により、従来よりも着色度を低減させたTAFD45を安定して製造する技術を確立するに至りました。

組成や原料の変更は無く、透過率以外の特性につきましては変更ありません。

透過率の比較

PDF特性シート

最新のTAFD45のカタログ基準値につきましては、以下のPDFシートをご参照ください。

2013/09/30 超低分散ガラスFCD100の高品質化に成功 event

独自の生産技術により、FCD系ガラス特有の屈折率の変動、脈理、微小異物の混入を極限まで抑え、高品質E-bar素材の製造に成功いたしました。

FCD100 E-bar

2013/09/27
高透過率高屈折率高分散 光学ガラス【E-FDS1-W】のご紹介 event

高分散ガラスE-FDS1(nd=1.92286、νd=20.88)の透過率特性(波長範囲:370nm~600nm)を大きく向上いたしました。
透過率特性以外のその他の特性はE-FDS1と同じです。

透過率の規格

  硝種名 λ70(nm)
E-FDS1 透過率向上
E-FDS1-W
410
(400~420)
E-FDS1 440
(430~450)

PDF特性シート

E-FDS1-Wのカタログ基準値につきましては、以下のPDFシートをご参照ください。

2013/07/26 ポケット版硝材カタログをリリースいたしました event

ご希望の方は、問い合わせフォームより問い合わせください。

2013/07/01 新硝種のご紹介 event
非球面レンズ用光学ガラス

M-TAF105pdf MP-TAF105(熱間PF)pdf MC-TAF105(冷間PF)pdf

M-TAF105は光学ガラスTAF1同等の屈折率を有するガラスモールドレンズです。 熱間成形プリフォーム(MP-TAF105)生産にも対応しており、プロセスコストの低減が図れます。 また、中大口径の非球面モールドレンズに対応するため冷間加工プリフォーム(MC-TAF105)もご提供致します。

研磨レンズ用光学ガラス

FCD515pdf(低分散・異常分散ガラス)

FCD515はFCD505の研磨加工性を改善した新硝種です。 従来からのこの領域のガラスに比べて加工時に発生するキズを抑制することができるため、研磨工程の負荷を低減します。 また、FCD515はFCD505に比べ比重が軽く、転移点Tgも低くなっております。 膨張係数αがFCD505より小さく、熱衝撃に強くなっております。

TAFD37pdf(高屈折率・低分散ガラス)

TAFD37は屈折率nd=1.90043、アッベ数νd=37.37であり、高透過率(λ70=395nm)の高屈折率ガラスです。 高価なレアメタル原料の削減により低コスト化を実現しました。

E-FDS3pdf(高屈折率・高分散ガラス)

屈折率nd=2.10420、アッベ数νd=17.02の新しい高屈折率ガラスです。機械的特性、化学的特性にも優れており、ハイパワーの球面レンズとして高いポテンシャルを有しております。

FDS24pdf(高屈折率・高分散ガラス)

FDS24は、E-FDS1と同等のnd、FDS90と同等のνdを有する新硝種です。 高膨張・低比重が特徴のガラスです。熱膨張率の高い異常分散ガラスとの接合性を高めるために、高膨張としました。

2013/05/24 新硝種のご紹介 event
高透過率高分散光学ガラス

NBFD15-Wpdf FD60-Wpdf

NBFD15-W、FD60-Wは、推奨硝種NBFD15、FD60の透過率を改善したガラスです。
NBFD15-Wの着色度はλ80=410nm(NBFD15はλ80=425nm)でFD60-Wの着色度はλ80=425nm(FD60はλ80=440nm)となります。 本硝種はガラス組成や原材料に変更はありませんので、透過率以外の特性は変化ありません。

  硝種名 λ80(nm)
NBFD15 NBFD15 425
(413~437)
透過率改善
NBFD15-W
410
(405~<415未満)
  硝種名 λ80(nm)
FD60 FD60 440
(428~452)
透過率改善
FD60-W
425
(415~<428未満)
高屈折率高分散低Pgfガラス

TAFD45pdf 

TAFD45は、屈折率nd=1.95375、アッベ数νd=32.32であり、短波長域の部分分散(PgF)が小さい高屈折率ガラスです。 高透過率(λτ80=400nm)であり交換レンズにも好適です。
高価な原料であるタンタル(Ta)を含まないため、コスト・パフォーマンスに優れたガラスです。

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