M-TAFD307 (高屈折・低分散ガラス)
M-TAFD305をより、高屈折化したものです。更にハイパワーのレンズ設計が実現できます。
非球面レンズの品質レベル的には、M-TAFD305と同等のもののご提供が可能です。
製造条件の詳細については、別途お問い合わせください。
M-TAFD305をより、高屈折化したものです。更にハイパワーのレンズ設計が実現できます。
非球面レンズの品質レベル的には、M-TAFD305と同等のもののご提供が可能です。
製造条件の詳細については、別途お問い合わせください。
蛍石(CaF2)なみの低屈折・超低分散の光学ガラスで異常分散性も大きいという特性を有しています。
FDS系やTAFD系の高屈折光学ガラスと組み合わせることによって、これまでにない高度な色収差補正が実現できます。
蛍石や、従来の代表的な低分散光学ガラスより、研磨加工性に優れています。
屈折率2.0を超える超高屈折でありながら低分散の特性を有する光学ガラスです。(nd=2.001、νd=29.1)
短波長領域でも高透過率を実現しており、高性能のデジタル製品のレンズに最適です。
光通信用ボールレンズ材としても推奨いたします。
パシフィコ横浜にて開催の『レンズ設計・製造展 2010』に出展します。
皆様のご来場をお待ちしています。
日 時:2010年4月21日(水)〜23日(金)
会 場:パシフィコ横浜
今回の展示会では、昨年ご好評いただきました推奨硝種、「Hシリーズ」の新しい仲間を紹介いたします。更に、これらの新硝種を使った「硝材(ブランクス、プリフォーム)」や「レンズ(非球面、球面)」を展示いたします。また、「色補正フィルターの新製品」も併せてご紹介させていただきます。
2009年5月22日にウェブサイトの英文・中文(繁体字)リンクがリニューアルオープンしました。日文サイトと同様に、最新の製品情報・技術情報がご覧いただけます。今後とも宜しくお願いいたします。
CODE Vのデータを更新いたしました。CODE Vのデータは、Optical Research Associatesのウェブサイトよりダウンロードできます。
ご不明な点等は、本Websiteにてお問い合わせください。
<関連リンク>
CODE V ダウンロードページ(Optical Research Associates Website ) ![]()
『レンズ設計・製造展2009』にご来場を賜り誠にありがとうございました。

<関連リンク>
『レンズ設計・製造展2009』トップページ ![]()
『レンズ設計・製造展2009』2009年4月22日(水) 開催レポート 出展社 動画メッセージ ![]()
■リニューアルのご挨拶
オプティクス事業部のウェブサイトにお越しいただき誠にありがとうございます。このたび、2009年4月20日、オプティクス事業部はウェブサイトをリニューアルいたしました。HOYAの光学ガラス材料・レンズ関連製品の最新情報がご覧いただけます。お客様の研究開発・光学設計・生産技術のために、ご活用いただければ幸いです。今後とも宜しくお願いいたします。
■新ウェブサイトの特徴
今回のウェブサイトは以下のような内容を盛り込み、スタートします。
(1)新推奨硝種を設け、生産対応硝種を更新しました。
(2)新開発硝種をいち早く紹介します。
(3)光学特性にプレミアム規格を設定しました。
(4)非球面用材料(プリフォーム)を紹介します。
(5)一部の硝種で、特性データを更新しました。
(6)nd - νd図から硝種検索ができるようにしました。
(7)硝種ごとに指定色を設けました。
最先端の新硝種を含め、3つの領域から高機能な12硝種を推奨いたします。
| 3 Family | FCD Family | TAFD Family | FDS Family |
|---|---|---|---|
| 特性 | 異常分散 | 高屈折率&低分散 | 高屈折率&高分散 |
| 効果 | 高解像度 高倍率 | 高解像度 広角化 |
小型化 広角化 |
| 硝種名 | FCD1 FCD10A* FCD505* |
TAFD5F、TAFD25 TAFD30、TAFD35* TAFD40 |
E-FDS1、E-FDS2* FDS18、FDS90 |
(*新硝種)
機能と価格のバランスがとれた、レンズ設計にかかせない8硝種を推奨いたします。
| 硝種名 | TAC8、 LAC14、PCD4、FD60、TAF1、 TAF3、NBFD10、NBFD15 |
光学系の高精度化・薄肉化に対応するために、特徴のある4種類のガラス研磨レンズ用硝種を新しく開発しました。詳細については、営業へお問い合わせください。
高い部分分散比(Pg_F = 0.5352)を持つ低分散(νd = 90.20)光学ガラスです。
高度な色収差補正に最適な次世代光学ガラスです。
無色透明で、優れた内部透過率(λ400nm τ10mm = 0.995)を有します。
低分散領域にありながら高屈折率(nd = 1.59282 νd = 68.63)で、しかも高い部分分散比(Pg_F = 0.5441)を併せ持つ高機能光学ガラスです。
光学系の高解像度と小型化に役立つ新硝種です。
高屈折率でありながら低分散(nd = 1.91082 νd = 35.25) を実現した新しい光学ガラスです。
屈折率と透過率、研磨加工性を高い次元でバランスさせ、使いやすさを追求しました。
非常に高い屈折率と分散(nd = 2.00272 νd = 19.32)を有する次世代光学ガラスです。
高屈折率・高分散ガラスの中では着色度が小さい(λ70 / λ5 = (460) / 405)のも特徴です。
光学系の広角化・高ズーム化に対応するために生まれた新硝種です。
光学系の高精度化・薄肉化に対応するために、特徴のある5種類のガラスモールドレンズ用硝種を新しく開発しました。詳細については、営業へお問い合わせください。
低分散ガラスFCD1とほぼ同じ屈折率特性と異常分散性を有しながら、転移点(Tg)が400℃以下でガラスモールドレンズに適しています。
高屈折率の異常分散ガラスで、転移点(Tg)が400℃以下でガラスモールドレンズに適しています。
アッベ数(νd)が50を超える低分散でありながら高屈折率で、高い化学的耐久性を保ちつつ精密プレス可能な軟化点(T107.6)を有する新規のガラスモールドレンズ用硝種です。
非常に高い屈折率と分散を有する次世代MOガラスです。
転移点(Tg)が低く、非球面ガラスモールドレンズに適しています。
従来から販売していました冷間加工プリフォームに加えて、熱間成型プリフォームの硝種も加えて新しくラインナップしました。詳細については、営業にお問い合わせください。
<関連リンク>
ガラスモールドレンズ用プリフォーム製品情報
<関連リンク>
データ変更履歴
『レンズ設計・製造展2009』に出展します。ご来場をお待ちしています。
2009/4/22(wed)-4/24(fri)パシフィコ横浜 展示会場
*展示ブース*