FCD100(超低分散光学ガラス)
蛍石(CaF2)なみの低屈折・超低分散の光学ガラスで異常分散性も大きいという特性を有しています。
FDS系やTAFD系の高屈折光学ガラスと組み合わせることによって、これまでにない高度な色収差補正が実現できます。
蛍石や、従来の代表的な低分散光学ガラスより、研磨加工性に優れています。
TAFD55 (高屈折・低分散光学ガラス)
屈折率2.0を超える超高屈折でありながら低分散の特性を有する光学ガラスです。(nd=2.001、νd=29.1)
短波長領域でも高透過率を実現しており、高性能のデジタル製品のレンズに最適です。
光通信用ボールレンズ材としても推奨いたします。




